日本の伝統的な工法
「在来工法」

在来工法(木造軸組構法)は、日本で最も主流の工法であり、住宅の7~8割がこの工法で建てられています。
この工法は、基礎の上に木の土台を据えて、柱と柱を梁で水平につなぎ、対角線を筋交いで補強し、筋交いの量と配置バランスで耐震強度を確保します。
この工法が現在も多くの住宅で取り入れられているのは、日本の気候や風土に合った工法であり、デザインや間取りの自由度が高く、増改築する際も比較的容易に対応できるためです。

新築もリフォームもしやすい
自由設計

在来工法(木造軸組構造)は、設計上の自由度が高く改修も比較的容易で、壁式構造に比べてリフォームしやすいのも特徴です。
建材の選択肢が幅広いため、構造体と造作で材を変えるなど、工夫次第でコストダウンも可能です。

新築もリフォームもしやすい自由設計

十分な耐震性能
十分な耐震性能

「在来工法は地震に弱い」という誤ったイメージを持たれることがありますが、在来工法(木造軸組構造)の構造が問題なのではなく、建てられた時期が原因なのです。
現在の建築基準法に従って建築された木造軸組建築は、災害にも耐えられるよう設計されています。

熟練職人の匠の技

在来工法は、構造の収まり一つ取っても、大工の技量がはっきりと表れます。そのため、在来工法(木造軸組構造)の家は、熟練の大工しか作れません。
市川建設には、木造建築の熟練職人が所属しており、匠の技で選び抜かれた素材と、想いのつまったプランを一つひとつ丁寧にカタチにしていきます。

熟練職人の匠の技

創るこころと住むこころが通う家造り

市川建設は、昭和56年に神奈川県秦野市で設立し地域の皆様の信頼にお応えしてきました。
一級建築士がお客様の希望に添ったプランをご提案いたします。その想いのつまったプランを熟練大工職人が匠の技で一つひとつ丁寧にカタチにしていきます。
市川建設は、設計から施工までワンストップで承っております。

施工の流れ

STEP.1 お見積り

お見積り

お客様のご要望をお聞きし、希望に添ったプランのご提案をさせて頂きます。

STEP.2 ご契約

ご契約

契約をさせて頂き、いよいよ工事へ着工となります。

STEP.3 地盤調査

地盤調査

敷地の地盤状況を調べ、基礎形状の決定をします。

STEP.4 地鎮祭

地鎮祭

土地の神様に工事の安全とお客様の繁栄を祈願します。

STEP.5 お打ち合わせ

お打ち合わせ

工事の進行に合わせてお打ち合わせをしますので、完成のイメージをしながら色決め等をしていただけます。

STEP.6 基礎工事

基礎工事

確認図面に基づき配筋を行います。開口部の補強、給排水管の逃げ配管を行います。

STEP.8 仮設工事

仮設工事

先行足場をかけて、上棟時の安全を確保します。

STEP.9 上棟

上棟

足場や重機を使用し、安全に作業を進めます。

STEP.10 外部工事

外部工事

透湿防水シートを張り万一の外壁からの雨漏りに備えます。

STEP.11 外壁工事

外壁工事

サイディング、モルタル、タイル等様々な外壁仕上げ材をご用意しています(写真は全面サイディング)。

STEP.12 設備工事

設備工事

内部にキッチンやユニットバスなどの設備を設置していきます。

STEP.10 竣工 メンテナンス

竣工 メンテナンス

住宅保証制度による10年保証が義務付けられており、引き渡し後2年経過前には点検にお伺いします。

市川建設は住宅性能保証制度登録店です。


「まもりすまい保険」では設計施工基準を定めています。保険に加入される住宅は、この基準に基づき、工事中に専門の検査員(建築士)による現場検査が行われます。
新築住宅のお引渡しから10年間に、住宅品質確保法で定められた基本構造部分(構造耐力上主要な部分と雨水の浸入を防止する部分)に雨漏りや住宅の傾き等の瑕疵が発見された場合、住宅事業者が負担する補修費用に対して保険金が支払われます。
住宅事業者が倒産していた場合、直接お客さまに補修費用が支払われます。住宅事業者との間でトラブルがあった場合でも、専門の紛争処理機関が利用できます。

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「JIOわが家の保険」の保険対象となる部分は、住宅の品質確保の促進等に関する法律第5条第1項および第2項に規定する「構造耐力上主要な部分」と「雨水の浸入を防止する部分」で、構造耐力性能または防水性能における瑕疵が保険の対象です。
対象住宅に事故が発生した場合において、住宅事業者が倒産等により相当の期間を経過してもなお瑕疵担保責任を履行できない場合は、JIOは住宅取得者からの請求に基づいて直接保険金をお支払いします。この場合、JIOがお支払いした保険金は住宅事業者に対して支払われたものとみなします。
保険期間は、原則として10年ですが、共同住宅(分譲)は引渡日により多少増減します。

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