住宅診断

住宅診断とは、住宅に精通した専門家の見地から、
住宅の劣化状況、欠陥の有無、改修すべき箇所やその時期、おおよその費用などを見きわめ、アドバイスを行う専門業務のことです。

【こんな不安ありませんか?】

・他社で見積りを出してもらったが、正しいのか不安…。
・我が家の防犯や防災対策をどうすればよいのかわからない。
・飛び込みの営業に「このままだと、雨漏りする」と言われたけど、大丈夫かしら?
・家が古くなってきたけれど、どこを手入れすればよいのかわからない。
・どこに相談や依頼をすればよいのか全くわからない。

国が認定した既存住宅状況調査技術者が無料で住宅診断いたします。

この住まいは安心して住むことができる建物なのか、またどのような不具合が潜んでいるのか……。住まいの何に注意しておかなければならないのか……。
市川建設では、より安心できる住まいを見つけるためのサポートとして、「既存住宅状況調査技術者」が無料で住宅診断を行っております。

住宅診断(ホームインスペクション)には、大きく分けて2種類の資格があり、ひとつは民間団体が行う講座を受講して取得できる「住宅診断士(ホームインスペクター)」。
そして、もうひとつは国土交通省が策定した「既存住宅インスペクション・ガイドライン」に準拠した、建築士だけが取得できる「既存住宅状況調査技術者(公的認定のホームインスペクター)」です。
市川建設の住宅診断は、国や都道府県が認める、建築士だけが取得できる「既存住宅状況調査技術者」が行います。住まいの専門家の視点や不具合箇所の事例から住まいへの理解を深めていただき、より安心できる住まいで生活するためのサポートができればと考えます。

耐震診断

地震に強い安全・安心の住まいか
しっかりと確認することが大切です。

耐震診断とは建物が地震の揺れにより倒壊するかしないかを見極めるための調査です。
阪神・淡路大震災の教訓をもとに1995年(平成7年)12月25日に「建築物の耐震改修の促進に関する法律(耐震改修促進法)」が施行されました。この中では現在の新耐震基準を満たさない建築物について積極的に「耐震診断」や改修を進めることとされています。

市川建設は、一級建築士、既存住宅状況調査技術者、木造住宅耐震診断技術者、一般耐震技術認定者など専門家が在籍しており、耐震診断の手法に精通しています。秦野市の安全・安心なまちづくりとして、そして地域の皆様の住まいを守るため、努めてまいります。
皆様も大切な家族の命、そして大切な我が家を守るためにしっかりと現状を確認しましょう。

市川建設からのご提案

通常の耐震診断が耐震性の計算に特化しているのに対して、住宅診断(ホームインスペクション)では耐震性以外の項目も診断対象となり、中古住宅購入の判断材料やご自宅の点検に利用されています。
どちらも重要な診断ですので、ぜひ、この機会に考えてみてはいかがでしょうか。

住宅診断、ご自宅の点検
・劣化状態の調査
・新築時の施工不良の調査
・長持ちさせるために補修の必要な箇所をアドバイス

耐震診断
・建物の耐震性がどの程度あるのか診断
・補強のアドバイス(補強が必要な場合)

耐震診断の流れ

木造住宅の耐震診断をご希望の方は、診断希望物件の図面をご用意ください。
木造軸組工法(在来工法)ならば筋交いの位置を確認できる図面があれば、その図面通りに施工されていると考えて耐震診断を実施することも可能です。また、木造壁式工法でも耐力壁の位置がわかる図面があれば同様です。
図面が無い場合も診断可能ですので、お気軽にご相談ください。

耐震診断の流れ

住宅診断・耐震診断の調査方法

シュミットハンマー

シュミットハンマー

コンクリートに打撃を加え、衝撃の反射の強さを測ることでコンクリートの強度を測定します。

基礎・外壁クラック計測

基礎・外壁クラック計測

基礎や外壁のひび割れをクラックスケールを用いて、ひび割れの幅を測定します。

鉄筋調査

鉄筋調査

探査機をコンクリート表面ですべらせ、木造住宅の基礎の鉄筋の有無を調査します。

土台含水率計測

土台含水率計測

木造建物の柱や土台などの水分の含有率を測定します。カビや腐朽が発生しやすいかを判断でき、今後の木材の劣化速度が予想出来ます。

小屋裏調査

小屋裏調査

点検口から小屋裏(天井裏)に侵入し、屋根や構造部の不具合などを人が移動できる範囲は全て目視を行います。

床下調査

床下調査

点検口から床下に侵入し、断熱材・配管・構造部の不具合などを人が移動できる範囲は全て目視を行います。