秦野市では今後想定される大規模地震による被害の軽減を図るため、平成30年4月1日から木造住宅の耐震診断費に対する補助率を9/10から10/10に拡充しました。(限度額8万5千円)
対象建築物は今まで通り昭和56年6月1日前に着工した木造住宅です。
他にも補強設計費の1/2(限度額5万円)、耐震改修工事費の1/2(限度額75万円)、現場監理費の1/2(限度額3万円)の補助が受けられます。
この機会に是非、診断だけでも行ってみてはいかがでしょうか?

当社では診断から設計、改修工事まで一貫して行ってきた多数の実績があります。また、補強設計においても押入やトイレなどの小さいスペースから優先的に補強する事で工事費用を抑える工夫やお客様のリフォームと併せて行うことでお客様の負担を軽減するなどのノウハウもございます。
お話しだけでも結構ですのでお気軽にご連絡ください。