毎日の生活の場となるリビングやダイニング、寝室や子ども部屋も年数がたてば劣化してしまいます。
お部屋の使い勝手に不満が出てきた、老朽化した部分を修繕したいといったご要望があるなら、ぜひ市川建設へご相談ください。
住宅設備ひとつの交換から床の張り替え、間取り変更まで内装リフォームのさまざまな工事に対応しております。

クロス・フローリングの張り替え

クロスを張り替えるだけで、空間の雰囲気はガラッと変わります。
生活の場となる室内は、どうしても汚れや劣化が生じてしまうものです。
特に壁や床は、目立ちやすく、蓄積した汚れでお部屋の印象を暗くしてしまいます。
タバコのヤニや油汚れ、生活汚れが気になりはじめたら、壁紙を一新してみませんか?クロスを張り替えるだけで、空間の雰囲気はガラッと変わります。
消臭性・防汚性・抗菌性・ペット対応など、それぞれのお部屋に適切なクロスがあります。
市川建設は、ご要望のお部屋のクロスとして適切な壁紙をご提案させていただきます。

クロス・フローリングの張り替え

お部屋の目的別クロスの選び方

リビング・ダイニング

リビング・ダイニング
インテリアに合わせた壁紙を選びましょう。

キッチン

キッチン
防汚・防臭・表面強化タイプの壁紙がおすすめです。

寝室・子ども部屋

寝室・子ども部屋
壁1面だけのアクセントウォールがおすすめです。

トイレ・洗面所

トイレ
防臭・抗菌・防汚・表面強化タイプの壁紙がおすすめです。

フローリングの張り替え

フローリングの張り替え時期は約10~15年。
家具を置いたり、人が歩いたり、寝転んだりと、生活する上で床にはどうしても大きな負荷がかかってしまいます。
きしみや反り、汚れ、キズや色あせなどが目立ってきたら、そろそろフローリングの張り替えを検討する時期です。
床鳴りがする場合は、床板の変形が原因か、床下地の傷みが原因なのかを判断する必要があり、それによって工事の内容が変わります。
床の下地が傷んでいる場合は、上を歩くと床がたわみます。床板が変形している場合は、床はしっかりしていますが音だけがします。
市川建設では、お部屋の雰囲気や用途、お客様のご要望に合わせて床材をご提案いたします。

畳の張り替え

新調してから5年で表替え、10年で新調。
和室のリフォームでもっとも多いのは畳の交換です。どんなにていねいにお手入れしても、日焼けや湿気などの外的要因を受けて傷みやすい天然素材の畳です。
経年劣化が目立ってきたら交換のサインかもしれません。畳の交換で、「裏返し」・「表替え」・「新畳」といった方法がありますが、最後に表替えした時期がすぐに出てこない場合は張り替え時期といえるでしょう。

畳の張り替え

畳替えの種類と張り替えのタイミング

畳裏返し

新しい畳を使用してから2~3年後、傷みを感じてきたら畳裏返しのタイミングです。畳表は両面使用できるため、ひっくり返して新品のような状態にします。これを「裏返し」といいます。

畳表替え

新しい畳を使用してから4~5年後が畳表替えのタイミングです。既存の畳床はそのまま再利用し、畳表、畳縁を新しいものに交換します。これを「表替え」といいます。

畳新調

新しい畳を使用してから約10年後が畳新調のタイミングです。畳床、畳表、畳縁すべて新しくします。これを「畳新調」または「新畳」といいます。